Video Of Wes

Video Of Wes

Last Edited 2021 Mar

ジャズを映像とともに観る、ということは感動も2倍、いや『それ以上のもの』がある。
私の好みをジャズに絞ればビ・バップからハード・バップあたりに最も重点を置いているが、1960年代後半頃から流行りだしたボサ・ノヴァやフュージョンは聴いても、前衛的なフリースタイルは買ってまで楽しもうとは思わなかった。
ですが、不思議なことにライヴや映像とともに見聞きすると全く抵抗を感じないといいうのは、正に『それ以上のもの』があるからだ、と思う。
最近当サイトの掲示板やメールなどでよく問い合わせがあるのですが「ウェスの映像が色々とあり過ぎてどれを買うのが良いのですか」、「ヴィデオで観ましたが、DVDでもありますか」といったものです。
これは整理しておかなければ、私自身迷ってしまうことになりかねない。
記憶に残っている間に新しくコーナーを設けた。

以下のデータは2010年3月現在のもの、新しく発掘されリリースされた時はその都度修正・追加する。
略号を用いて仕分けするが、特に曲名の前に番号をつけて混乱を防ぐこととした。

(VHS)・・ヴィデオテープ
(LD) ・・レーザーディスク
(DVD)・・DVD
(BD) ・・Blu-rai Disc
(1-1)・・初めてリリースされた映像
“1-1″・・(1-1)がリイシューされた映像

初めてリリースされた映像

【映像1】
ウェスの映像は1980年代において、一般的には存在そのものを「あるのではなかろうか」と疑ったことすらなかった。
それから20年もの間に驚きの発掘がなされてきたわけですが、私が最初に見た映像はその80年代も終わりかけていた頃、映像コレクターより入手した1本のヴィデオテープにダビングされた〈West Coast Blues〉であった。
他にもバド・パウエルの何とも不可解な演奏ではなく散歩姿が収録されてあったが、ダビングが繰り返されているため画像は滲むという程度のものでなく崩れている状態であった。
この〈West Coast Blues〉がオフィシャルなヴィデオとしてはじめて登場したのが《Americans In Europe Volume 2/Green Line VIDJAZZ39》で1991年に輸入されたドイツ、ハンブルグのNDR放送局でTV収録された1シーン1曲です。
コレクター映像は放映されたものらしく前段にドイツ人の司会が映っていたが、それはカットされており、画像的に鮮明とはいえないにしてもまあまあの仕上がりであった。

①《Americans In Europe Volume 2/Green Line VIDJAZZ39》
E.E.C.-1991年-(VHS)

収録曲名:
(1-1) West Coast Blues

【映像2】
1992年アメリカではなくフランスでリリースされたヴイデオ《Lionel Hampton/Milan Jazz MV015》は1949年にウェスがハンプトン楽団の一員として確認できる最古の映像です。
この中の〈Air Mail Special〉ではウェスの若き姿に加え短いソロが観られる。
ハンプトンのスタイルは演奏のみならず、ステージ上で見せるパフォーマンスが実に楽しい。
このヴィデオは日本へは輸入されていないようですし??国内ヴイデオもリリースされておらず入手困難であろう。少し後にドイツでもリリースされている。

②《Lionel Hampton/Milan Jazz MV015》
France-1992年-(VHS)

収録曲名:
(2-1) Air Mail Special
(2-2) Curley’s Dance
(2-3) Hamp’s Gumbo
(2-4) Jay Bird
(2-5) Introducing Flying Home

【映像3】
私はこの頃、他にもあると信じて世界中の映像コレクターに手紙でコンタクトを続けました。
1991~2年ごろ、その成果が実り1965年イギリスBBC放送でTV収録された驚きの《JAZZ 625》を入手、崩れた画像ながら1放送ぶん丸ごと観られて感動した。
タイムカウンターが映りこんでいたことで、放送局よりダビングされ流出したものだと思った。
1993年、イギリスのコレクターから同時収録された《JAZZ 625》のセカンド・セッションと同じイギリスのABC-TVのテンポという番組で収録された映像ではなく音源を入手した。
同じ頃、出所不明な《JAZZ 625》の海賊テープが売られていた。
まだ、ネットオークションが盛んではなかったため、密売ルートは限られていたと思う。
そして1994年11月その驚きの《Wes Montgomery Quartet/Jazz625/Vap VPLR-70469, VPVR-60756
》が世界に先駆けオフィシャルなバップよりリリースされた。
鮮明な画質は新たな感動を増した。ビル・エヴァンス等第一期全7タイトルが同時リリースでしたから日本のジャズファンは大騒ぎでした。
まだDVDなるものが普及する以前ですから、レーザーディスクとヴィデオテープが主流の時代です。
私個人的には、この年の12月に忘れられない大きな出来事があった。
1990年前後にアメリカ人コレクターより入手したハーフノート・ライヴの音源を元に《Smokin’ Guitar/Wes Montgomery/TOKO WM94-12》をCD化したことです。
《JAZZ 625》の影に埋もれて委託販売したのですが500プレスと少なかったこともあり結局1年ほどで完売した。
このときは著作隣接権改正前でしたがジャスラックの認証シールを張った正式なリリースです。

さて、映像の話に戻しますが、《JAZZ 625》をコレクター映像で観てからイギリスのコレクターに別セッションの存在を依頼した。彼はBBC放送にまで出向いて確認を求めたのですが、そのときの返事は保管されていないと言うことでした。(後年、バップの担当者と接点があったことからBBCへコンタクトをとるよう依頼したが、やはり存在していなかったと返事があった)
やはり、当時はテープが高価であったことからどこの放送局やレコード会社も自転車操業的に使いまわしされ、消されてしまったのであろうか、それともいまだに倉庫の片隅に眠っているのであろうか。
発掘される可能性は期待薄ではあるがウェスに関心のないコレクターが持っている可能性もあるでしょう。

③《Wes Montgomery Quartet/Jazz625》
  Left : Japan-Vap VPLR-70469-1994年(LD)
  Right: Japan-Vap VPVR-60756-1994年(VHS)

(3-1) West Coast Blues (opening solo Guiter)
(3-2) Yesterdays
(3-3) Jingles
(3-4) ‘Round Midnight
(3-5) Twisted Blues
(3-6) Full House
(3-7) West Coast Blues (closing solo Guiter)

【映像4】
1997年頃、SJ誌に日本のヴィデオコレクターが紹介されその中にウェスのベルギー収録もあるということで早速出向いて観せていただいた。
コレクター映像にしては先ず先ずの画質で《Wes Montgomery 1965 in Belgium》とだけヴィデオラベルに書かれてあった。
一見してハロルド・メイバーン等おなじみの顔ぶれと分かったが《JAZZ 625》とは全く違う雰囲気に感動すると同時に、ディスコグラファとしていつも気になるのが詳細なレコーディング・データの記載がなかった。
大筋は分かっていたが1998年《Wes Montgomery/Belgium 1965/Vestapol-13084》がアメリカのヴェスタポルからVHSでリリースされ詳細が判明した。
これは65年にウェスが渡欧先のブリュッセルで”ジャズ・プリスマ”というTV番組に出演したとき収録されたものである

④《Wes Montgomery/Belgium 1965/Vestapol-13084》
  USA-1992年-(VHS)

収録曲名:
(4-1) Impressions
(4-2) Twisted Blues
(4-3) Here’s That Rainy Day
(4-4) Jingles
(4-5) The Boy Next Door(The Girl Next Door)

【映像5】
キャッチフレーズを短く『動くウェス』と表現したことが的中した《JAZZ 625》なら、2007年にアメリカのリーリン・イン・ジ・イアーズ・プロダクションよりリリースされた《WES MONTGOMERY Live In ’65/JAZZ ICONS 2.119003》のオランダでのTV収録された内容はさしずめ『喋るウェス』と言えよう。
ピアニストにコード進行を懇切に説明するウェスの珍しいシーンが観られる。
詳細は「ニュース速報 No.87」で確認願いますが、このオランダでのTV収録を含めた3セツション分が収録されたお買い得なDVDとなっている。
[HOLLAND 1965]はオランダ、ヒルヴァーサムのヴィプロ・スタジオでのTV収録。
[BELGIUM 1965]は【映像4】で記載したベルギーでのTV収録。リイシューとなります。
[ENGLAND 1965]は【映像3】で記載した、私がイギリスのコレクターから音源で入手したと説明した映像がこれです。
この映像のカメラアングルが玄人受けし話題を呼んだのですが、淡々と司会するロニー・スコットに黙々とプレイするリズム陣は《JAZZ 625》と比較して明暗の差がある。
勿論好みですからどちらがどうのこうのということではありません

⑤《WES MONTGOMERY Live In ’65/JAZZ ICONS 2.119003》
USA-2007年-(DVD)

収録曲名:
[HOLLAND 1965]
(5-1) I Love Bluse(Bluse)
(5-2) Nica’s Dream
(5-3) “Love Affair” Rehearsal
(5-4) The End Of A Love Affair

[BELGIUM 1965]                 
“4-1” Impressions                
“4-2” Twisted Blues               
“4-3” Here’s That Rainy Day           
“4-4” Jingles                  
“4-5” The Boy Next Door(The Girl Next Door)   
                         
[ENGLAND 1965]
(5-5) West Coast Blues (opening solo Guiter)
(5-6) Four On Six
(5-7) Full House
(5-8) Here’s That Rainy Day
(5-9) Twisted Blues
(5-10) West Coast Blues (closing solo Guiter)

【映像6】
そして、個人的にはいまだ納得しがたい・・これでも正規販売??・・「ニュース速報 No.94」で掲載した《WES MONTGOMERY ALL STARS /Live in Hamburg1965/JazzShots 2869089》がアンドラ公国より2009年にDVDでリリースされた。
ここには、TV収録された3セツション分が収録されているが、お買い得感はない。
まず、[Hamburg 1965]はドイツ、ハンブルグのNDR放送局でTV収録された3曲(On Green Dolphin Street, はウェス不参加)、そのうちの〈West Coast Blues〉は【映像1】で紹介したものと同じ映像である。
“Bonus Tracks” [Wes Montgomery Quartet]のロンドンでのTV収録は【映像3】で紹介したものと同じ映像である。なにが不都合なのか〈West Coast Blues〉のオープニングとエンディング・ソロに現れる『JAZZ 625』の文字が『WES MONTGOMERY QUARTET』と上書きされてある。
そして、[Hallywood Palace]でTV収録された〈Windy〉はカラーで放送されたにも関わらず、モノクロ映像である。
ここで観られる映像全ては、リリース以前から動画コンテンツ共有サイトで既に多くのファンが観ていたということに加え、〈Windy〉は画質の良いカラーで投稿されていたということでお買い得感はない言える。それにしても全ての画質が最悪であるということを周知しておく。

⑥《WES MONTGOMERY ALL STARS /Live in Hamburg1965/JazzShots 2869089》
  Andorra-2009年-(DVD)

収録曲名:
[Hamburg 1965]
(6-1) Blue Grass
(6-2) Blue Monk
(6-3) Last Of The Wine
“1-1” West Coast Blues

“Bonus Tracks”
[Wes Montgomery Quartet]             
“3-1” West Coast Blues (opening solo Guiter)   
“3-2” Yesterdays
“3-3” Jingles
“3-4” ‘Round Midnight
“3-5” Twisted Blues
“3-6” Full House
“3-7” West Coast Blues (closing solo Guiter)

[Hallywood Palace]
(6-4) Windy

以上、【映像1】から【映像6】までが現在までに確認できた全てである。
以下、リイシューされたVHSとDVDとBDを拾ってみる。

イリシューされた映像

【再発1】
1995年にヴェスタポルからVHSで《JAZZ 625》の3曲がリイシューされた。
ウェスの他に、ジョーパス、ハーブ・エリス、バーニー・ケツセルが収録されていることで、ギタリスト特集としての観る価値はある。

A.《Legends of Jazz Guitar Volume 1/Vestapol 13009》
  USA-1995年-(VHS)

収録曲名:
“3-2” Yesterdays
“3-3” Jingles
“3-5” Twisted Blues

そして2001年に上記VHSがDVD化されリイシューされたとき、ボーナス・トラックとしてブリュッセルでTV収録された”ジャズ・プリスマ”の5曲がボーナス・トラックとして収録された。
ジャケット写真が前に戻された【映像4】における初DVD化となる。

B.《Legends of Jazz Guitar Volume 1/Vestapol 13009》
  USA-2001年-(DVD)

収録曲名:
“3-2” Yesterdays
“3-3” Jingles
“3-5” Twisted Blues
“Bonus Tracks”
“4-1” Impressions
“4-2” Twisted Blues
“4-3” Here’s That Rainy Day
“4-4” Jingles
“4-5” The Boy Next Door(The Girl Next Door)

【再発2】
1995年にヴェスタポルからVHSで《JAZZ 625》の2曲がリイシューされた。
ウェスの他に、ケニー・バレル、ジョーパス、ハーブ・エリス、バーニー・ケツセル、チャーリー・バード、グラント・クリーンが収録されている。そして2002年にDVD化されリイシューされた。

C.《Legends of Jazz Guitar Volume 2》
  Left : USA-Vestapol 13033-1995年(VHS)
  Right: USA-Vestapol 13033-2002年(DVD)

収録曲名:
“3-4” ‘Round Midnight
“3-6” Full House

【再発3】
1999年《Wes Montgomery/Belgium 1965》がバップからLDとVHSでリイシューされた。
これも65年にウェスが渡欧先のブリュッセルでTV収録された”ジャズ・プリスマ”という番組に出演したもので【映像4】のリイシューとなる。

D.《Wes Montgomery Belgium 1965》
  Left : Japan-Vap VPLR-70723-1999年(LD)
  Right: Japan-Vap VPVR-61015-1999年(VHS)

収録曲名:
“4-1” Impressions
“4-2” Twisted Blues
“4-3” Here’s That Rainy Day
“4-4” Jingles
“4-5” The Boy Next Door(The Girl Next Door)

【再発4】
2000年《JAZZ 625》がバップからDVD化されリイシューされた。【映像3】における初DVD化となる。

E. 《Wes Montgomery Quartet/Jazz625/Vap VPBR-11067》
Vap-2000年-(DVD)

収録曲名:
“3-1” West Coast Blues (opening solo Guiter)
“3-2” Yesterdays
“3-3” Jingles
“3-4” ‘Round Midnight
“3-5” Twisted Blues
“3-6” Full House
“3-7” West Coast Blues (closing solo Guiter)

【再発5】
2006年ヨーロッパ某国よりリイシューされた。出所不明な装丁である。
《JAZZ 625》と《Belgium》の2収録分が収録されているが、オフィシャル《JAZZ 625》で観られる〈West Coast Blues〉のオープニングとエンディング・ソロがカットされている。

F. 《WesMontgomery in Europe 1965/Impro-Jazz IJ 504》
Europe-2006年-(DVD)

収録曲名:
[London 1965]      
“3-2” Yesterdays     
“3-3” Jingles      
“3-4” ‘Round Midnight  
“3-5” Twisted Blues    
“3-6” Full House      

[Belgium 1965]
“4-1” Impressions
“4-2” Twisted Blues
“4-3” Here’s That Rainy Day
“4-4” Jingles
“4-5” The Boy Next Door(The Girl Next Door)

【再発6】
2007年ヨーロッパ某国よりリイシューされた。出所不明な装丁である。
《JAZZ 625》と《Belgium》の2収録分が収録されているが、オフィシャル《JAZZ 625》で観られる〈West Coast Blues〉のオープニングとエンディング・ソロがカットされている。

G. 《Twisted Blues/Salt Peanuts SP44611》(DVD)
Europe-2007年-(DVD)

収録曲名:
[London 1965]      
“3-2” Yesterdays     
“3-3” Jingles      
“3-4” ‘Round Midnight  
“3-5” Twisted Blues
“3-6” Full House

[Belgium 1965]
“4-1” Impressions
“4-3” Here’s That Rainy Day
“4-5” The Boy Next Door(The Girl Next Door)

【再発7】
2021年3月、ジャズラインというレーヴェル名でタイトルは《Wes Montgomery/The NDR Hamburg Studio Recordings/JAZZLINE》として【CD+Blu-ray】と【LP+Blu-ray】の組み合わせでリリースされた。
CDのレコード番号は D-77078 で LPのレコード番号は D-78078 で Blu-rayの番号は共通して LC-08597 とある。
発売国は”Made in EU”(EU加盟国)と記載されているがおそらくドイツと思われる。
【映像6】の《WES MONTGOMERY ALL STARS /Live in Hamburg1965/JazzShots 2869089》の再発になるが、画質は良好である。

収録曲名:
[Hamburg 1965]
“6-1” Blue Grass
“6-2” Blue Monk
“6-3” Last Of The Wine
“1-1” West Coast Blues
On Green Dolphin Street・・omit: Wes Montgomery

その他の映像

【その他1】
1988年アメリカで劇場公開された『Thelonious Monk: Straight, No Chaser』は製作総指揮クリント・イーストウッドによるセロニアス・モンクのドキュメンタリーを中心に据えた作品で67~68年に撮影された映像をもとに彼の姿をとらえたものである。
その映像の一部にモンゴメリ3兄弟が映っているということです。場所は特定できませんが地下待合室のようなところで出番を待つウェスら数人が長椅子に座っている前を、ステージでもどこでも歩きまわる癖という不可解なモンクのシーン。

何度もリイシューされているようですが、代表的な3メディアで紹介する。
《Thelonious Monk/Straight No Chaser/WARNER BROS. NJL-11896》(LD)-1988年
《Thelonious Monk/Straight No Chaser/WARNER BROS. WV-11896》(VHS)-1991年
《Thelonious Monk/Straight No Chaser/WARNER BROS. DL-11896》(DVD)-2001年

The scene that Monk walks. (Thelonious Monk and Montgomery Brothers)

【その他2】
【映像6】で「ハリウッド・パレスでの(6-4) Windyはモノクロで収録されてる」と説明したが、インターネット動画コンテンツ共有サイトの “You Tube” での〈Windy〉はカラー映像である。
詳細は「ニュース速報 No.91」で掲載したとおり。そのほか〈Wives and Lovers〉やライザ・ミネリが歌う〈Trains And Boats And Planes〉のそばでウェスが指を動かして弾いている格好だけのものは “You Tube” から外されているようだ。

《The Hallywood Palace 1967 TV》
Windy (6-4..Color Version)
Wives and Lovers (Color Version)
Trains And Boats And Planes (Color Version)

【その他3】
ウェスは1966年に 《Goin’ Out Of My Head》でグラミー賞を獲得した。
翌67年3月2日、NBC-TVが “The Grammy Show” として66年に獲得した受賞者を集めて録画したものを放送したと思われる。

Goin’ Out Of My Head (Color Version)

1966 – 9th Annual GRAMMY Awards
Best Instrumental Jazz Performance – Group Or Soloist With Group

【その他4】
ウェスが亡くなるほんの1~2カ月前、ピープル・イン・ジャズ というテレビ番組に出演した映像がある。
インタヴューを受けそのあとモンゴメリ・ブラザーズによる演奏といったものである。
この内容は《Live at Jorgies and More/Wes Montgomery/VGM-0008》のレコードでリリースされている。
詳細については「時代別アルバム」「A&M録音」の「VGM-0008」のレコードを参照。

TV “People in Jazz”, Detroit, Mich. 1968/Wes Montgomery intrviewed by Jim Rockwell
Windy
California Nights