ミュージックマガジン

ミュージックマガジン

GUITAR MAGAZIN

The Incredible Jazz Guitar Of Wes Montgomery
・Interview by Ralph J. Gleason
・Indianapolis: Birth Of The Gentle / BIOGRAPH #1
・Riverside: I’ve Got A Crush On You / BIOGRAPH #2
・Verve: Twisted Blues / BIOGRAPH #3
・A&M: Stairway To The Stars / BIOGRAPH #4
・Instruments
・Impressions

08/1993 Guitar Magazine / リットーミュージック

ウェスの代表するレコードを年代順に寸評すると共に、採譜により彼のテクニックを分析している。
インストゥルメンツの項では小泉氏によるウェスのギターについての説明。
インプレッションズの項ではミュージシャンによるウェスへの賛辞。
本当に観ていただきたいがバックナンバーがあるかな。

JAZZ TIMES

The Genius Of Wes Montgomery

“Portrait Of Wes” by Jim Ferguson
・Larry Coryell
・Ted Dunbar
・Paul Humphrey
・Steve Khan
・Pat Martino
・Pat Metheny
・Les Paul
・John Pisano
・Bucky Pizzarelli
・Melvin Rhyne
・Lee Ritenour
・Creed Taylor
・McCoy Tyner
・Phil Upchurch
・Orrin Keepnews On Wes / by Jim Ferguson

July/August 1995 JazzTimes

キープニュースをはじめミュージシャンによるウェスへの評価、随筆特集

SWING JOURNAL

The Genius Of Wes Montgomery

ジャズ・ギター専科 Vol.1
特集 “これぞジャズ・ギターの名匠8人の魅力を説く” なかで、ウェスが紹介されている。
それより、SJ誌の長い歴史でウェスがカヴァーに使われたのが、初めてなんですね。
このショットは写真家チャック・スチュアート氏によるヴァン・ゲルダーでのレコーディング風景を写したもの。

8/1996 スイングジャーナル社

ジャズ批評

特集ウェス・モンゴメリ大全集

・対談、エッセイ、奏法解説、ウェスのライヴ体験談他
・充実デイスコグラフィ

1/1997 季刊ジャズ批評90号

丸ごとウェスの特集なんです。ウェス・ファンでなくとも絶対読んでください。

MUSICA JAZZ

WES MONTGOMERY
12/1987 Musica Jazz

イタリアの雑誌でウェスの特集を載せているが、中身的にはエイドリアン・イングラム著の「ウェス・モンゴメリ」の抜粋記事のようであるが、初めて観る4駒のショットが珍しい。
恐らくサンレモ・フェスティヴァルに出演したときのものと思われる。

DOWN BEAT

The Thumb’s Up
or what the view is like from the top
interview by Bill Quinn

June 27, 1968 Down Beat

ビル・クウィーンによるウェスへのインタヴュー記事。

DOWN BEAT

Organ-ic Problems and Satisfactions
interview by Ira Gitler

July 16, 1964 Down Beat

アイラ・ギトラーによるウェスへのインタヴュー記事。

JAZZHOT

・le parfait WES (パーフェクト・ウェス)

“Jazz Hot” in May 65(n°209) has a review of March 27 concert 
in Paris and an interview by Pierre Lattes.

5/1965 JAZZHOT

65年のパリ、シャンゼリゼ劇場でのライヴ公演の模様を紹介した記事、及びウェスへのインタヴュー記事が載せてある。
詳しくは第4期ヴァーヴ時代の項で紹介する。

GUITAR PLAYER

The Godfather of Cool / by Jesse Gress
・Wes Montgomery’s Baddest Solos Note for Note

Greene on Montgomery / by Ted Greene
・Exploring Movin’ Wes Track by Trrack

Encore / by Tom Wheeler

8/1998 Guitar Player

“アンコール” なる項でハートのインレイのあるウェスのギターについての興味ある記事が載っているが、どこかのページで紹介する。

B.M.G

Wes Montgomery / by Jack Duarte
Vol.LIX. No.684 4/1962 B.M.G ( Banjo Mandolin Guitar ) 

ロンドンに出版局を持つバンジョ・マンドリン・ギターの月刊総合誌
65年にウェスが訪英したときの記事は以下の4冊に記載されている

Vol.LXⅡ  No.721 5/1965 Wes Montgomery / by Ivor Mairants
       No.722 6/1965 Wes Montgomery / by Jack Duarte
       No.723 7/1965 Wes Montgomery / by Jack Duarte
       No.724 8/1965 Wes Montgomery / by Jack Duarte

JAZZ

Wes Montgomery / interview by JIM GOSA
November 1966 

1966年5月29日 L.A. KBIG-FM
ジム・ゴーサによるウェスへのインタヴュー

SWING JOURNAL

21世紀に残したいジャズ Best&Best100ギター名盤篇

ギター・アルバム100枚の名盤を投票・集計により
「21世紀に残したいジャズ Best&Best100」としての興味ある記事。
ウェスはベスト10傑いないに4アルバムを占めその偉大な功績を改めて知らししめた。
中でも第1位は《フル・ハウス》、3位に《インクレディブル・ジャズ・ギター》、
6位に《スモーキン・アット・ザ・ハーフ・ノート》、
8位に《ア・デイ・イン・ザ・ライフ》というもの。 

もうひとつの記事は、「ヴァーヴ名曲名演BEST10」として8位に
《スモーキン・アット・ザ・ハーフ・ノート》より
〈ノー・ブルーズ〉が選ばれというもの。

May 2000

JAZZ MONTHLY

Vol. 11 No.3

Musicians Talking;
Wes Montgomery/interview by Valerie Wilmer

MAY/1965

JAZZIMPROV

Vol.2, No.4

Transcribed Solos
“Jingles”/Transcribed by Jim Josseln
“In You Own Sweet Way”/Transcribed by Reed Kotler
“Unit 7″/Transcribed by Reed Kotler

Lead Sheets & Analysis
“Jingles”/Analysis by Jim Josseln
“In You Own Sweet Way”/Analysis by Eric Nemeyer
“West Coast Blues”/Analysis by Eric Nemeyer

Website:
http://www.jazzimprov.com

2000/jazzimprov magazine

レコード・レヴューやミュージシャンへのインタヴューが主体の雑誌。
この号ではバディのインタヴューに加え、上記ウェスの曲の採譜とその分析も載せられている。付録にCDがついているが全て既発のもで、ウェスの〈Unit 7〉があった。

JAZZ & BLUES

WES MONTGOMERY

a previously unpublished interview
with Ralph Gleason

OCTOBER /1973

1961年、ウェスへのインタヴューでラルフ・グリーソンは「ウェスに話しかけることはたやすいが、マイクを意識させると別人になるんだ。だから、気付かれず録るために私のリビングに隠しマイクをセットしなかったことに後悔している」と回想した。
1963年、ラルフ・グリーソンは61年のインタヴューが納得のできるものでなかったため、再びインタヴューを行なったもの。内容的には当サイト内で紹介すみ。 

JAZZ MONTHLY

The Black and White show 1970-80.

The Black and White show 1970-80.
The last of the jazz musicians who retained genuine contact
withthe negro community.
his music was enjoyed by the negro masses with complete love
and understanding.

Desember/ 1970 (No.190)

【黒人と白人のショー1970-80年】というタイトルの中で「ウェスはニグロ社会と本当のコンタクトを維持した最後のジャズ・ミュージシャンで、彼の音楽は完成した愛と理解でニグロ労働者階級によって楽しまれた」と書かれたもの。

FRETTS

News from The Fretted Instrument World

WES MONTGOMERY-THE GOLDEN BUT 
PARADOXICAL THUMB WES MONTGOMERY
by Lorin L. Stephens, M.D.

1967 VOL.3 Fender Musical Instruments.

エレキ・ギター、クラシック・ギター、バンジョーなど、フレット楽器に関する冊子で、特集ウェスの記事が書かれている。
フェンダーが発行したもので、ウェスが抱えているコロナドⅡの販促用に撮られたものではない。

GUITAR MAGAZIN

WES MONTGOMERY

ウェス・モンゴメリ特集 
WES MONTGOMERY Story 文:小泉清人
Album Guide 選盤/文:小泉清人
Vintage Interview (ギターマガジン93年8月号より再掲載)
今度こそ絶対ウェスを弾く 採譜/譜例/文:石沢功治

10/2004 Guitar Magazine / リットーミュージック

JAZZ WERELD

表紙写真/Ton van Wageningen

1968年オランダの雑誌にウェス・モンゴメリの 
写真が使われたもので記事的には書かれていない。

8/1968 JAZZ WERELD / Netherlands

GUITAR

GUITAR the magazine for all guitarists

Elctric Guitar Greats No.4 Wes Montgomery

アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド
南アフリカとヨーロッパなど広く発行されている雑誌

10/1981 Musical New Services Ltd.

JazzTimes

Was Guitarist WES MONTGOMERY a Genius and a Sellout?
ギタリスト WES MONTGOMERY は天才それとも裏切り者?
と言う記事が特集されている

August 2005 JazzTimes

JAZZ NU

Jazz Nu 156 JAARGANG 14 FL.5.95

“Jazz Nu” はオランダで発刊されている音楽雑誌です。
1991年12月、No156の表紙には写真家チャック・スチュワートによるウェスが1965年ケリィ・トリオと出演した “第12回ニューポート・ジャズ・フェスティヴァル”でのショットが使われてる。
記事的にはウェスのパイオグラフィと一部VARA-radio出演の模様も書かれているようですが、ヨーロッパ語のため不明。
写真も同スタジオでの3風景が掲載されてる。 

De ongelooflijke jazzgitaar van Wes Montgomery

12/1991 Maandblad voor jazz en geimproviseerde muziek

JUST JAZZ GUITAR

Remembering WES
by John A. Kuri 

No.16 August 1998 Just Jazz Guitar

MUSICA JAZZ

EARL HINES HA DOMINATO
AL 10°FESTIVAL DI SANREMO 

Aprile 1965 MUSICA JAZZ 

1965年ウェスが渡欧先イタリアの第10回サンレモ・ジャズ・フェスティヴァルに参加した事が書かれてある。

JAZZ GUITAR BOOK

ウェス・モンゴメリの衝撃

ホーン奏者を凌駕したギタリスト
ウェス直系ギタリスト
ウェスが愛したL5達
宮之上貴昭が伝授! ウェス大定番フレーズ
他 

シンコーミュージック・エンタテイメント
2007年1月19日発売

DOWNBEART

75人の偉大なギタリスト

ダウンビート誌が創立75周年を迎え、特集として75人のギタリストを選出した記事。
1961年のラルフ・グリーソンのインタヴュー記事が再掲載されてある

DOWNBEART February 2009 

jazz guitar book

ウェス・モンゴメリとCTIサウンド

・ウェス meets クリード・テイラー
オーケストラを凌駕するオクターヴ奏法 
クリード・テイラーがプロデュースしたウェス全作品
ウェスの“心”と“煌めき”を表現した2本の銘器
  異色作をCTIに残したラリー・コリエルに訊く
  CTIのデオダード作品で出世したジョン・トロペイに訊く
  CTIサウンドを知り尽くしたボブ・ジェイムスに訊く
  ORGAN LOVE~Tribute to Jimmy & Wes~
・揺るぎなかったクリード・テイラーのコンセプトとは?
・ウェス代表作品奏法解説
・CTIギター作品奏法分析~ウェス亡きあとのクリードがギター
に求めたものとは?~
・ウェスを引き立てたアレンジ考察
・今さら訊けない! 親指ピッキング&オクターヴ奏法

シンコーミュージック・エンタテイメント
2009年7月21日発売 

jJazz Hot

John Coltrane – Le Referendum

・1962年ダウン・ビート誌による国際批評家投票で コルトレーンがテナーサックス部門で、2位のロリンズに大きく差をつけてトップに選ばれた。
また、ウェスは2位のバーニー・ケツセルに大きく差をつけてトップに輝いたという記事。
ウェスは表紙に使われたが記事としては書かれていない。
コルトレーンについては、フランス人によるインタヴュー記事が掲載されている。

JAZZ HOT No 172
1962年1月 フランス 

Jazz Improv Magazine

Jazz Improv Magazine – Volume 7, 
Number 4 – Wes Montgomery

Tenth Man: The Life, Music and Genius of Wes Montgomery

Website:
http://www.jazzimprov.com

jazz guitar book Vol.33

・バイオグラフィ/ディスコグラフィ 使用楽器/奏法分析 
・パット・マルティーノが解説! ウェスの〈A列車で行こう〉 
・ジミー・ポンダー、ウィリアム・アッシュ他、 
 ウェス縁のプレイヤー達が語る 

シンコーミュージック・エンタテイメント
2012年4月19日発売 

jazz guitar legends Vol.3

【CONTENTS】
EPISODE 1 バイオグラフィ “不世出の天才の美しき生涯”
     ~全ギタリスト永遠のアイドルになるまで~

EPISODE 2 ディスコグラフィ “全オリジナル・アルバム完全ガイド”

EPISODE 3 使用楽器 “キャリアを支えたギターやアンプ”

EPISODE 4 常套句 “宮之上貴昭が伝授! ウェス定番フレーズ、怒濤の三段活用”
~シングル・ノート~オクターヴ奏法~コード・ソロ~

EPISODE 5 奏法分析 “ギター・プレイの核心に迫る!”

EPISODE 6 アドリブ・マスター “「風と共に去りぬ」を攻略”
~オクターヴ奏法を習得せよ~

EPISODE 7 特徴的な奏法 ”小泉清人に学ぶ今さら訊けない! 親指ピッキング&オクターヴ奏法”

EPISODE 8 作曲家として “オリジナル・チューン分析コンポーザーとしての真価”

EPISODE 9 ミュージシャンからのメッセージ “輝き続ける、ウェス・モンゴメリーの残像”

EPISODE 10 コラム “毒を食らわば皿までウェス関連ネタ、あれこれ”

時期別奏法考察―(1) パシフィック・イヤーズ 1957年~1958年
時期別奏法考察―(2) リヴァーサイド・イヤーズ 1959年~1963年
時期別奏法考察―(3) ヴァ―ヴ・A&M イヤーズ 1964年~1968年

代表作品全曲解説
WES MONTGOMERY SCORES
フィンガーピッキン(Fingerpickin’)
ニカズ・ドリーム(Nica’s Dream)
フォー・オン・シックス(Four On Six)
キャリバ(Cariba)
ノー・ブルース(No Blues)
キャラヴァン(Caravan)
ウエスト・コースト・ブルース(West Coast Blues)
ロード・ソング(Road Song)

シンコーミュージック・エンタテイメント
2013年4月18日発売 

GUITAR MAGAZIN

ジャズ・ギターに憧れて 他

ウェスに特化した記事なし

リットーミュージック
2014年11月1日発売 

JAZZ HOT

The Thumb/ by Michel Maestracci

Discographie de Wes Montgomery 1957-1968

JAZZ HOT No.551
1998年6月発売 

YOUNG GUITAR

ジャズ・ギターの無言歌

・シーンに衝撃を与えたジャズ・ギター達人20選の一人にウェスが選出された。

・ジャズの誕生としてモダン・ジャズの黄金期にチャーリー・クリスチャンに続いてウェスの登場が簡単に説明されてある。

YOUNG GUITAR/シンコーミュージック・エンタテイメント
2016年11月号 

JAZZIZ

The Guitar Issue…Artists & Critics’ Favorite Albums
表紙にウェスのイラストが掲載されたもの
人物描写
イギリスのアニメーター兼イラストレーター
アラステア・グラハムは単にジャズの主要人物を描くだけではない。
彼の思うままを素直に表現された作品です。

Impressions: Jazz Masters in Black and White
Alastair Graham
2003/1/30 
この本の表紙にマイルス・ディヴィスが飾られてた。

JAZZIZ
言語: 英語
Vol.21 No.03
発売日: 2004/3

musica JAZZ

表紙にウェスの写真が掲載されたもの
イタリアのミラノで発行されているが、アメリカのダウンビート誌のように、アーティストやレコードやフェスティヴァルの模様を紹介した専門雑誌。
この号で、特にウェスに関する記事はない。

musica JAZZ
No.11
発売日: 1963/11

Guitar Magazin Archives Vol.6

ギター・マガジン総集版
月刊誌「ギター・マガジン」が創刊された1980年から現在に至るまでの長い歴史の中からウェス・モンゴメリに関しての記事をアーカイブして、再編集を加えた総集版
  

Guitar Magazin Archives Vol.6
発売日: 2023/4

JAZZ JAPAN Vol.152

Remembering Wes Montgomery
宮之上貴昭、ウェス愛を語る
レコード・カタログ

JAZZ JAPAN Vol.152
発売日: 2023/5