ウェスのカラオケ?

雑誌名 : Wes Montgomery for All Instruments/Vol.62
出版社 : Jamey Aebersold Jazz, INC.
出版年月: 1994 USA
この【ジャズ・マイナス・ワン】、1994年に出版されていた。私一人が知らなかっただけなのか、遅れながらにも紹介する。
カラオケの発想からジャズ・マイナス・ワンが出たのか、はたまたその逆なのかよく知りませんが、カラオケがでまわったのは神戸が発祥らしく1970年の中頃じゃなかったかと思います。
このジャズ・マイナス・ワンは、ウェスがレコーディングした11曲をピアノ・トリオがプレイし付録のCDに収められている。
当然それを聴きながらギターを練習するだけのものであり、ウェスのアドリブ譜が採譜されているものではないから、あくまでも自分のインプロヴィゼーションで楽しむようになってる。
でも、B♭、E♭、それにベース譜などもついているのでコンボ・パートととして即バンド・プレイできるようにもなっている。
外国から取り寄せれば高くつくので、販売している楽器店を紹介する。
今、渋谷東口駅前で多くのギタリストに注目されている素敵なお店は《ウォーキン》といい、ホームページからコンタクトしてください。
ジャズ・ギター専門店《WALKIN’》http://www.walkin.co.jp

雑誌名 : JAZZLIFF
出版社 : 立東社
出版年月: 4/1999 JAPAN
【特集、愛しのマイ・ギター/My Favrite Guitars】でご存知の成田正氏が〈発掘、ウェス・モンゴメリ最後の愛器〉と題しギブソン・ウェス・モンゴメリ・カスタム・モデル、そうかの有名な名前と菱形がインレイされたギターと、ウェスが使用したスタンデール社のアンプが紹介されているので是非読んでください。
同雑誌には、昨年11月にヴェスタポルからリリースされたベルギーでのウェスのビデオが、4月21日にバップよりリリースされる記事も見られる。
これは同社がビル・エヴァンスなど《ヴィンテージ・ジャズ・コレクション》のシリーズとして継続的にリリースしているもので、日本でのタイトルは《ウェス・モンゴメリ・アット・ジャズ・プリスマ・’65》となっている。
